他のサイトで盛り上がってたGT-Rの新車値引き
Yahoo知恵袋に気になる質問がありました。
質問:
ハイブリット車は新車から3年か5年か経ったらバッテリー?(良くわからないんですが・・)か、何かをかえないといけないらしくお金がかかると聞いたんですが本当なんでしょうか?そういうのを変えるのに高いと10万とかかかるとか・・・。 確かにハイブリットはモーターがついているのでバッテリーにお金がかかる、変えないといけないというのはわかりますが。
。
面白いですね。
ベストアンサーはこれでした。
回答:
この質問は見飽きたのでコピペで失礼します。
まず、ハイブリッド車には走行用モーターを駆動するニッケル水素電池(リチウムイオン電池)と、通常のガソリン車と同じくオーディオやワイパーなど用の補記類を動かす鉛蓄電池の2つが搭載されています。走行モーター駆動用の電池に関しては、プリウスは5年10万キロのメーカー保証です。
インサイトも同じ…ということは、この2倍程度の耐久性は持っているということです。新車値引きのGT-R買取査定2代目プリウスがタクシーとしてゴロゴロ走っていますが、15万キロ20万キロを無交換で走っています。
ウチの近所のディーラーでも20プリウスはかなりの台数を売っているが、走行用バッテリーの交換はそのお店では1台も無いと言っていました。
携帯電話の電池が充電500回、2~3年でダメになるところからこういったデマが流れているのかと思います。
が、携帯電話とは電池の使い方が異なります。
携帯電話やノートPCは0%~100%までのフル充電を行い、これは電池に相当な負担をかけています。
対するプリウスでは50%~80%の容量で制御されており、電池に過度な負担がかからないようになっています。これで寿命を10年以上に伸ばしています。これによって、廃車になるまでは普通なら交換の必要なありません。
電気自動車を設計する上での神髄はこの電池の制御にあるため、ハイブリッドで培われた電池制御技術が将来EVにも生かされることになります。
米テスラ社はここに他社より抜きん出た技術があるためトヨタやダイムラーが群がるように提携しているのです。
ちなみにオーディオなど補記類用の鉛バッテリーは、普通のガソリンエンジン車と同じなので3~4年で交換です。
価格は水素が漏れないようになった密閉式のためちょっと高くて4~5万円です。
参考までに30プリウスのニッケル水素バッテリーの原価は4万円程度と見られており、仮になんらかの理由で交換となった場合には工賃を含めて15万円程度です。初代プリウスは40万円とも言われていましたからこれがデマの元。
ただしこちらは市場実験の意味合いが強かったため、10万キロ以内ではメーカー負担でした。
普通の使用の仕方であれば、通常のガソリン車と何ら変わりません。10年前後経過した中古車であれば、走行用バッテリー交換の可能性が高くなりますが、普通のガソリン車でも10年を超えてくれば交換部品はあちこちに出てきてお金がかかるようになります。
追記:フーガやクラウンでも同じです。次期クラウンでは、60%がハイブリッドになるとトヨタでは予測している模様で、こうなれば部品代も値下がりします。
今日はこれで。
(参考、Yahoo!知恵袋)